オススメ図書

 

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野口整体の思想に触発されながら、独自の整体法の技術を創り上げ、21世紀を身体がものを言う時代ととらえ、身体の現場から「身も心もチョッと楽になる方法」を提言されている片山洋次郎先生。

 

病気のについての見方が変わります。

病気は「治す」ものじゃなくて「経過する」もの。

身体のゆがみも癖も、「矯正する」のではなく、「生かす」。

 

心と身体がいかに関連しているかがわかるし、時代や環境が人に影響を与えていることもよくわかり、自分の身体を見つめることが、この時代を生きていく上でどれほど大事なことかわかります。 

 

敏感でも鈍感でもなく、力強く、お互いを尊重しながら、

奪いあったり、押しつけあったりするのではなく、

≪響き合って≫生きていける社会をみんなで作りたいですね。

 

 

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ロルファーの先生が書かれた本で、目・耳・口・鼻をゆるめて、全身をゆるめる方法が載っています。

マッサージを受けてもまたすぐにこるのは、原因の部分がゆるんでいないから。

デスクワークから目の疲れ、肩こりに悩む方の、セルフメンテナンスにおすすめ!イラスト満載でわかりやすいです。

 

 

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私が尊敬してやまない整体の祖、野口晴哉先生の風邪についての考察と経過の方法。 

風邪をひくことは悪いことじゃない。 体の自然な調整なのだから、それを上手に「経過」することが大事ということです。風邪の極意的な一冊。



こちらも好きです。妻であり、弟子であった昭子氏による野口先生の伝記。

生き方や考え方の面で多くの学びがあります。